ドライバーチェックリスト




次の質問のあてまるところに○をつけてください。
     [ 0=いいえ  1=少し  2=だいたい 3=よく ]


会話中「私の考えでは・・」と自分の考えをはっきり述べたり、そうしたい衝動を感じる
話す時、肩などの筋肉部分を緊張させる。
話す時、要点を指で数え上げたり、多少オーバーなジェスチャーをしがちである。
何をしても、これで十分だろうかという不安があり、もう少し念のために何かやっておきたい衝動を感じる。
ここでやめておけばと思っても、つい一言余計に喋ってしまう。

1〜5の得点の小計

  点(A)
会話の時に「出来るだけやってみます・・・。
やってはみますが」など責任をぼかす表現が多い。
質問にズバリと答えず、どこかは歯切れの悪い答え方、間接的な答え方をしたがる。
人と話す時、前にのめりこむような姿勢で話を熱心に聞こうとする
何事につけても「努力しなければ・・、
努力さえしていれば何とかなる」と言い聞かせる。
10 話す時、肩などの筋肉部分と肩などの体内の両方に緊張がある

6〜10の得点の小計

点(B)
11 話をしている時に「ね、そうでしょ」などのように、
相手の機嫌をうかがう言葉が多い。
12 話す時、胃などの体の奥の方に緊張を感じるが、
肩などの筋肉などは、あまり硬くならない。
13 何事につけても、「他人を十分満足させているか、私はまだ気配りが足りないのではないか」などと自分に言い聞かせる。
14 大勢の中にいると、でしゃばらないように気をつける。
目立つ行為はどうしてもしたくない。
15 話す時、他の人々に比較して、うなずく回数が多い。

11〜15の得点の小計
 
 点(C)
16 話をする時、他人が話し終える前に、さえぎるように話してしまう。或いはそうしたい衝動を感じる。
17 他人に比較して、すべての動作がセコセコしている。
18 何をしていても「時間内にやり終えないだろう・・。そうなると大変だ」という不安がある。
19 貧乏ゆすり、指で机を叩くなどの体の一部を小刻みに反動して動かすクセがある。
20 会話中、「さあ、やろう」とか「急ごう」というような、せきたてる言葉が多い。

16〜20の得点の小計

点(D)
21 他人に比較して、すべての動作がぎこちなく、堅苦しい。
22 話をする時、感情表現がなく、「別に・・、何ともないよ」
など、感情を抑圧するような言葉がよく用いられる。
23 心の中で、「自分の弱みは他人に見せない」と言い聞かせることが多い。
24 話す言葉の声に抑揚がなく、単調で機械的である。
25 腕組をしたり、椅子に座る時、足を組むことを好む。

21〜25の得点の小計

(E)





              ドライバーチェックリストの結果

                      5      10      15(点)
(A) 完全であれ
       (     )点
(B) もっと努力しろ
       (     )点
(C) 他人を喜ばせろ
       (     )点
(D) 急げ
       (     )点
(E) 強くあれ
       (     )点


                          脚本分析 杉田峰康・国谷誠朗著より
                         (週刊朝日 1988年1・8月号より引用)


得点をグラフにしてみましょう。
どの項目が一番ポイントが高かったかを覚えておいてくださいね。
それではもとのページに戻りましょう。




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