全か無か思考
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コップの水が半分あったら、「もう半分しかない」ではなく
「まだ半分あるじゃないか」というように考え方を変える。
「足りないものばかりに目を向けず、
今あるものに目を向けよう」 |
過度の一般化
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「いつも」「みんな」という考えをもったら、
具体的に誰と誰と誰何回かをノートにつけてみる。
「一回そうだからといっていつもと考えるのはやめよう。」 |
心のフィルター
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良いところをろ過してしまわないで物事の全体をトータルで
考えて良いところにも目を向ける。
「気ににいらないと思う人が一人いたとしても
全体のバランスで考えてみよう。」 |
マイナス思考
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誰にも悪いところもあれば良いところも必ずあります。
「褒めて貰えたときは謙遜することなく素直に
「ありがとう」と言ってみよう」 |
結論の飛躍
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相手の心を勝手に読みすぎない。
自分の考えと相手の考えは違ってあたり前。
「実際に相手に確かめてもいないことを
不安に思ったり、心配するのはやめよう」 |
拡大評価 |
大げさに考えすぎないようにする。
「自分が考えるほどたいしたことじゃない。
それによって実際どんな不都合が生じるのか
まず考えてみよう。」 |
感情的決めつけ
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感情と事実を一緒に考えないで区別して考えるようにする
。「恐いから危険とは限らない。
恐いは自分の感情であって、
それが危険という事実はどこにもない。」 |
べき思考
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物事がこうあるべきという価値観を人に強要しない。
「そうだったらいいけど、必ずしもそうでない時もあってあたり前、いつもそうなるとは限らない。」 |
レッテル貼り
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レッテルをはがしてあげる。「人に対しても自分に対しても一度きりの過ちでレッテルは貼らないようにしよう。時にはそんなこともある、間違ってもいいじゃないか。」 |
個人化・
他人を責める
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「自分のせいで」「あなたのせいで」と言う前に他に要因がなかったかじっくり考えてみる。「自分のせいにしたり、相手のせいにして苦しめるのはやめよう。」 |